先週のこと
半年ぶりに店に遊びに来てくれて
再会した友人の新しいプロダクトが
情報の交換をしていなかったにもかかわらず
タイミングもバッチリというか
地球上で同じようなことを考えている人がいるという
単純な共時性にとても刺激を受け、
そして
その場で紹介され知り合った、ロンドンのフォトグラファーが
僕が見せた何冊かの写真集に
(そのプロフェッショナルなのに)
子供のように心を奪われている姿を見て
同じニュアンスを共有出来たことをとても楽しみながら
少し斜めな視点になっていた自分に気付いていました。
そして
うれしいと思う気持は
何か
が繋がったのを実感した時(共感)なんだなと
ボーっとしている今のこの時間に
理解しているわけです。
その時には、誰かを理解することは
自分の中に元々あったもの(場所)を
再確認することだった・・・という話です。